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マーケットリサーチ

NHWS Epi Access

NHWS Epi Access

患者調査による主要10ヵ国165疾患・症状疫学データベース

 株式会社社会情報サービスは、弊社取り扱いの米国のカンターヘルス社のデータベースNHWS(National Health and Wellness Survey)のデータのうち患者推計・疫学情報に特化したNHWS Epi Accessを提供しております。

 NHWSは、主要10か国200万人以上の成人の一般生活者を対象にしたアンケート調査に基づくデータベースで、一般的な健康状態の他、165以上の疾患・症状に関する情報を取得しています。(NHWSの詳しい情報はこちら

■NHWS Epi Access

 NHWSのサービスの一つとして、NHWSでカバーしている全ての疾患・症状の有病率・診断率・治療率をまとめたNHWS Epi Accessがございます。疾患毎にサンプルサイズと拡大推計値を併記しており、オプションで重症度(Mild, Moderate and Severe)もお付けすることができます。
 以下に重症度をお付けした場合の例をお示しします。
(各図はクリックすると拡大表示されます)

NHWS Epi Access 重症度オプション

 こちらを用いて、潜在患者数や治療実態を含む市場規模を把握できるだけでなく、各国間・疾患間比較も可能です。

NHWS Epi Access 活用イメージ
NHWS Epi Access 活用イメージ
NHWS Epi Access 活用イメージ

 医薬研究でも医薬品承認、薬価収載に向け取り組む過程で、TPP(Target Product Profile)を決定する際に、あるいは、アンメットメディカルニーズを把握する際に、患者視点の情報を活用するケースが増えてきています。

 NHWSでは、前述の通り、疾患領域別に未診断や未治療の患者を含む包括的な患者フローを把握し、患者推計ができるだけでなく、年齢や性別、学歴や年収、居住エリアなど患者属性に関する情報を基に様々なセグメントを作成することができます。また評価尺度などを用いた詳細分析も可能です。

■NHWSを用いた患者推計・疫学情報分析例

  1. 重症度別有病率
    重症度別有病率
  2. 疾患毎の評価尺度によるスコア別有病率
    NHWS Epi Access 疾患毎の評価尺度によるスコア別有病率
  3. 疾患別評価尺度による潜在患者推計
    疾患別評価尺度による潜在患者推計 1
    疾患別評価尺度による潜在患者推計 2

■お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
企画調査ビジネスユニット NHWS担当者
TEL 03-3370-3474
FAX 03-5350-1310
e-mailnhws@ssri.com
WebWebお問い合わせフォーム
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マーケットリサーチ

マルチクライアント調査製品

  1. 薬剤の使用動向調査(旧薬剤の使用状況・満足度調査)    [TOPIC]
  2. SDMR®(医師メディア接触調査)    [TOPIC]
  3. PatientsMap 臨床医2万人の診療患者数データベース
  4. NHWS(一般生活者の疾患と健康及び日常生活に関する調査データベース)
  5. 保険薬価データベース '78年銘柄別収載以降の国内全処方薬を網羅
  6. その他 商品
       [TOPIC]
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マーケットリサーチ

主な活用目的

Patient Self-Reported Outcomes

NHWS患者がわかる!

National Health and Wellness Survey
世界10ヵ国・200万人以上の一般生活者の
疾患と健康および日常生活に関するデータベース
165以上の疾患・症状をカバー

■NHWSの主な活用目的

貴社の戦略的分析と外部への情報発信とがあります。

患者推計・疫学情報

 併せて、「NHWS Epi Access」もご覧ください

 疾患領域別に未診断や未治療の患者を含む包括的な患者フローを把握し、患者推計が可能です。また、年齢や性別、学歴や年収、居住エリアなど患者属性に関する情報を基に、様々なセグメントを作成することができます。

患者属性に関する情報を基に、様々なセグメントを作成

 顕在市場だけでなく、潜在市場の患者特性・背景も分析可能です。重症度など疾患の症状やその頻度、使用薬剤・併発疾患などに関するデータを抽出することができます。最近は医薬品の高額化に伴い、世帯総収入や加入保険に関連した分析も増えています。また副作用への抵抗感など患者の医療に対しての考えや行動を見ることも可能です。

分析例(1)II型糖尿病患者高血圧症患者、肥満傾向にある人についてのベン図

分析例(2)PHQ-9スコアによるうつ病患者、不眠症患者、疼痛患者についてのベン図

ヘルスアウトカムリサーチ

 併せて、「アウトカムリサーチへの取り組み」もご覧ください

 メディカルアフェアーズ部門やアカデミア参加の下、患者アウトカム (Patient Self-Reported Outcomes) を分析し、ポスター/論文の作成が可能で、これまで世界で900件以上(2017年現在)が発表されています。

 調査票には、Quality of Life(QOL)をみるEQ-5D-5L/SF-36など様々な評価尺度、疾患別スケールが入っており、例えば、ある疾患患者と他のグループとの比較やアンメットニーズなどについて分析することで、ある疾患における患者のQOLや疾患による労働生産性・日常生活への影響(WPAI)、患者報告による使用薬剤に対しての満足度やアドヒアランス良好・不良など、患者の現在の状況をプロファイリングすることができます。

ヘルスアウトカムリサーチ

 学会やジャーナルで発表したポスター/論文はターゲット医師へのプロモーションツールとして役立ちます。

 これまで発表されたポスター/論文については以下のリンクより閲覧可能です。
http://www.kantarhealth.com/our-work/clinical-publications

■お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
企画調査ビジネスユニット NHWS担当者
TEL 03-3370-3474
FAX 03-5350-1310
e-mailnhws@ssri.com
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マーケットリサーチ

NHWSの概要

Patient Self-Reported Outcomes

NHWS患者がわかる!

National Health and Wellness Survey
世界10ヵ国・200万人以上の一般生活者の
疾患と健康および日常生活に関するデータベース
165以上の疾患・症状をカバー

■NHWSの特長

  • 有病人口、診断率・治療率の他、性別・年齢別治療人口など様々な分類での患者推計が可能
  • 毎年各国で実施するアンケートから、経年分析、多国間比較分析が可能
  • 患者視点での分析(医療に対する考えと行動、症状の重症度や頻度、併発疾患の状況)が可能
  • 医学研究・論文で使用される妥当性の検証がされた評価尺度を使用
    (EQ-5D-5L, SF-36, WPAI, Morisky Medication Adherence Scale, ACT, LFQ, PHQ-9, Dermatology Life Quality Index (DLQI) など多数)
  • NHWSを使った医療経済・アウトカム研究の学会発表、ポスター・論文発表も可能

■データ収集国とサンプルサイズ

 主要10ヵ国、毎年25万人以上の成人の一般生活者を対象にアンケート調査を実施しています。

データ収集国とサンプルサイズ

 調査票については各国概ね同じ構成のものを使用しており、国勢調査にマッチしたサンプル割合確保で性別・年齢層に偏りがないようになっています。

■対象疾患・症状

 一般的な健康状態の他、165以上の疾患・症状に関する情報を取得しています。

*詳しくはNHWS担当者にお問い合わせください。
対象疾患・症状領域
消化器系疾患血液系疾患脳神経系疾患
筋骨格系疾患眼科系疾患循環器系疾患
呼吸器系疾患精神科系疾患婦人科系疾患
耳鼻咽喉科系疾患内分泌系疾患感染症
癌・悪性腫瘍泌尿器科系疾患皮膚科系疾患

■NHWSの主な活用目的

貴社の戦略的分析と外部への情報発信とがあります。

  • 貴社の戦略的分析1:患者推計・疫学情報
  • 貴社の戦略的分析2:市場分析・疾患分析
  • 外部への情報発信:ヘルスアウトカムリサーチ(HOR)

*詳しくはこちらをご覧ください。

■お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
企画調査ビジネスユニット NHWS担当者
TEL 03-3370-3474
FAX 03-5350-1310
e-mailnhws@ssri.com
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マーケットリサーチ

アウトカムリサーチへの取り組み

アウトカムリサーチ(HEOR : Health Economic and Outcomes Research)とは…
疾患治療による経済への影響や、その患者が社会に及ぼす影響を統計的に分析するもの

 医療技術評価(HTA : Health Technology Assessment)の指標として、費用対効果(CE:Cost-effectiveness)やアウトカムリサーチ(OR:Outcomes Research)が重要視される傾向にあり、アウトカムリサーチ結果をポスターや論文にして、学会などで発表するケースが増えてきています。

 株式会社社会情報サービスは、弊社取り扱いの米国のカンターヘルス社のデータベースNHWS(National Health and Wellness Survey)によるアウトカムリサーチサービスを提供しております。

NHWSの詳しい情報はこちら

ヘルスアウトカムリサーチ(Health Outcomes Research)
 ヘルスアウトカムリサーチでは、ある疾患患者と他のグループとの比較やアンメットニーズなどについて分析することで、ある疾患における患者のQuality of Life(QOL)や疾患による労働生産性・日常生活への影響(WPAI)、アドヒアランスなど患者の医療に対する考えや行動、疾患の重症度や併発症など、患者の現在の状況をプロファイリングすることが可能です。
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その分析で用いられるのがアウトカム指標です。アウトカム指標にはいくつかありますが、代表的なものは以下の通りです。

アウトカム指標評価尺度
Quality of Life (QOL)SF-36, EQ-5D etc.
労働生産性・日常生活への影響WPAI etc.
アドヒアランスMorisky Medication Adherence Scale etc.

サービスのご提供方法
 サービスのご提供方法には2種類ございます。

  1. データベースNHWSをベースとしたアウトカムリサーチサービス
  2. 独自に設計した調査結果に基づいたアウトカムリサーチサービス
米国カンターヘルス社のアウトカムリサーチポスター紹介
 ここからは、米国のカンターヘルス社がデータベースNHWSを使用してアウトカムリサーチの結果をまとめたポスターをご紹介します。
 NHWSは、主要10か国25万人以上の成人の一般生活者を対象にしたアンケート調査に基づくデータベースで、一般的な健康状態の他、165以上の疾患・症状に関する情報を取得しています。

1. ある疾患患者と一般生活者との比較の例 - EU5か国における過活動膀胱OABについて

or_img02 過活動膀胱OABの症状が出ている患者はそうでない人に比べ女性の割合が高く、平均年齢も高いことが示されました。
 QOLについては精神面・身体面共にOAB患者のスコアの方が低いことがわかります。それに伴い、労働生産性と日常生活への影響を見るWPAIの4つの項目すべてにおいてもOAB患者の結果の方が悪くなっています。
 なお、この2群を比較するにあたり、いずれもOAB用剤を処方されている患者は除外しています。

このポスターの実物はこちら

2. 各国間比較の例 – G7と中国の全8か国における介護の実態について

or_img03 介護者の割合はスペインが11.6%、中国が10.6%と高く、日本は8か国中4.9%と一番低いことが示されました。また介護者の属性については、中国以外の7か国では女性の割合の方が多く、平均年齢は日本が54.1と一番高いことがわかります。
 介護をしている患者の疾患については、中国では変形性関節症の患者が33.6%と一番高かったのに対し、G7においてはアルツハイマー病/認知症患者の割合が高く、中でも日本は43.8%と他国が25%前後となっている中で著しく高い割合となっています。
 また介護者はそうでない人に比べ、QOLのスコアが悪く、うつ病の評価尺度であるPHQ-9のスコアによるとうつ病のリスクが高いことも示されました。

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3. 複数疾患の比較の例 - アメリカにおける19種類の疾患間比較について

or_img04 WPAI(労働生産性・日常生活への影響度)による分析。WPAIの項目のうち疾患による労働面への影響を見てみると、19の疾患の中で特に、エイズ、骨折、および、腎疾患患者に影響が出ていることがわかります。また日常生活面に特に支障を来している疾患は、ヘルニア、腎疾患、および、背部・脊柱関連の疾患です。
 これらの疾患の有病率は他の疾患と比べると高くはないものの、罹患した場合に労働生産性・日常生活に大きな支障が生じており、特に腎疾患については両面に与える影響が大きいことが示されました。

このポスターの実物はこちら

4. アンメットニーズの例 - ブラジルにおける主要10疾患のアンメットニーズについて

or_img05 ブラジルでは、有病率の高い慢性疾患でも治療率は低い状態ですが、 Farmacia Popular do Brasilによる高血圧症・糖尿病患者への医薬品無料提供の取り組みによって、高血圧症は例外的に高い治療率となっています。
 また10疾患の中でも特に精神科系疾患は治療率が低く、またQOLのスコアも著しく低いことがわかります。
 公衆衛生の観点からすると、ブラジルでは慢性疾患についての適切な対応の重要性に重点を置くべきだとしています。

このポスターの実物はこちら

 これら例に挙げたポスター以外にも、データベースNHWSを用いたアウトカムリサーチ結果をポスターにして学会で発表、論文にまとめてジャーナルへ発表した実績がこれまでに多数ございます。それらのポスター・論文については以下のリンクより閲覧可能です。

http://www.kantarhealth.com/our-work/clinical-publications/

過去のプレスリリースはこちら

 またいくつかのポスターについては、日本語の解説が付いた資料をご用意しております。
 そちらの資料について、その他サービス全般についてのお問い合わせは、以下までご連絡ください。

■本件お問い合わせ先
株式会社社会情報サービス 企画調査ビジネスユニット
NHWS担当
TEL:03-3370-3474
FAX:03-5350-1310
E-MAIL:nhws@ssri.com
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マーケットリサーチ

ありがとうございました

「薬剤の使用動向調査」アンケートへのご協力、ありがとうございました。

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「薬剤の使用動向調査」ダイジェスト版 アンケート

「薬剤の使用動向調査」のダイジェスト版をご覧頂いた方にアンケートをお願いしています。今後の参考のためにご協力ください。

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