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医療現場とっさのひとこと

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SGLT2阻害薬に関するとっさのひとこと

MRの情報提供頻度

SGLT2阻害薬に関する医療現場の会話についてアンケート調査を実施しました。
以下に結果の抜粋を示します。

共通調査概要はここをクリック

調査方法 インターネット調査
調査地域 全国
調査対象 直近1ヶ月間に製薬企業MRからSGLT2阻害薬の情報提供を受けた医師
回答者数 病院の糖尿病専門医 71件
病院の内科医 59件
医院・診療所内科医 64件
主な質問項目 直近1ヶ月間の各社MRのSGLT2阻害薬の情報提供回数
MRから受けた情報提供の内容
医師が患者さんや医療スタッフに説明した内容
医師がMRにした質問内容
SGLT2阻害薬に期待すること
標本台帳 社会情報サービス 調査協力ドクター
実施時期 2014年4月9日~4月11日

※本掲載情報はアンケート結果をもとにして作成しておりますが、薬剤特性の評価を保証するものではありません。

1.SGLT2阻害薬の製薬会社の情報提供活動

直近1ヶ月間のSOV(Share of Voice)は、4月に薬価収載予定(調査実施時)のイプラグリフロジン(アステラス・MSD)が34%でトップ。
5月に薬価収載予定の薬剤も、ダパグリフロジン(アストラゼネカ・小野)20%、トホグリフロジン(興和・サノフィ)18%と続いており、今後、ルセオグリフロジン(大正富山・ノバルティス) も含めて各社ともに活動が活発になることが予想される。

※SOVは、SGLT2阻害薬の主な販売メーカー10社の情報提供回数の合計を100%として、各薬剤を販売するメーカーの情報提供回数が占める割合から算出

2.SGLT2阻害薬について、医師に質問をしたことがある人物

SGLT2阻害薬に関する医療現場での会話について質問したところ、医師の約8割はMRに何らかの質問をしていることが分かった。


一方、医師が質問を受けるケースでは、病院の糖尿病専門医のうち、患者さんや他の医師から質問を受けている医師がそれぞれ半数程度見られることから、患者さんや糖尿病専門医以外の医師からも注目されている薬剤であることがうかがえる。


会話の内容の一部を、下記SSRIライブラリに掲載していますので是非ご覧ください。

SSRIライブラリ

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