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リサーチ手法

定性調査


インデプス・インタビュー

回答者一人一人の知識、経験、意見に合わせてフレキシブルに詳細な聴き取りが可能なインタビュー手法です。広範な項目に渡り、詳細に深く聴き取ることが出来るので、調査課題が複数に渡る場合にも適しています。

開発戦略関連の市場調査や、市場実態把握の第一段階で行う調査として適しています。

ディテールエイドの評価にも適した手法です。

回答者の職場などを訪問して実施する場合と、観察設備つきのインタビュー・スタジオに回答者を呼んで実施する場合があります。後者の場合には、クライアントにカスタマー等の肉声、製品プロファイルや販促資材に対する生の反応を観察してもらうことが可能で、メリットの大きい手法と言えます。

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フォーカス・グループ

あるセグメント(特定の診療科の専門医など)のグループ内のコンセンサスと、意見の分かれるところを明らかにしやすい手法です。

知識・経験の異なる人たちの議論、相互に刺激し合う過程から、一対一では得られない新しい発見が得られやすいのが特長です。

新しいコンセプト、新しい考え方の治療法、新しい作用機序の新薬などに対する反応を探る場合や、製品コンセプト評価、ポジショニング調査などに最適です。

観察設備つきのインタビュー・スタジオに、回答者を6~8名程度召集し、クライアントにカスタマー等の肉声、製品プロファイルや販促資材に対する生の反応を観察してもらうことが可能で、メリットの大きい手法と言えます。

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