HOME > マーケットリサーチ > マルチクライアント調査製品 > SDMR®(医師メディア接触調査) > 医師のメディア調査『S-DMR2011』サマリー > 医師はテレビをどのくらい観ている?

医師のメディア調査『S-DMR2011』サマリー

医師はテレビをどのくらい観ている?

~テレビ離れの中でも、平日21時台は医師の視聴時間のピーク、「報道ステーション」は医師の高視聴番組~

 まずは、テレビ視聴状況だが、医師も一般生活者同様に多くの一般マスメディアに接触している。その傾向を見ると、医師も一般生活者同様テレビ離れの傾向は現れているものの、彼らのテレビを観る時間帯は21時から23時台がピークとなり、21時台は約4割で最も高い。

 医師が良く観るテレビ番組は、例年同様ニュースと情報バラエティが多く、「報道ステーション」を見ているとしている割合が最も高い。他にも「サンデーモーニング」「News Zero」や、「めざましテレビ」「みのもんたの朝ズバ」といった情報番組が上位を占めている。

 DTC広告において、テレビはもっとも大規模かつ費用の掛かる媒体である。一般生活者に向けたテレビ広告であるが、医師も同様にテレビ広告に触れている。製薬企業はそのことも十分に念頭において広告表現や配信時間帯や配信番組を選ばなければならないということになる。