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第13回 薬剤の使用動向調査 トップライン

前立腺肥大・排尿障害治療剤

 前立腺肥大・排尿障害治療剤11剤についての医師の使用動向を見ると、使用率では11剤中、ハルナールが78%でトップ、2位がフリバスで53%、3位がアボルブで50%。認知率はハルナールが1位で、ユリーフ(第一三共)が2位(下図参照)
 各医師の主使用製品の今後については、アボルブの増加予想が特に多い。次いでユリーフ(キッセイ)、ユリーフ(第一三共)、フリバスが続く。
 今後半年以内に何らかの新規使用開始予定の製品があるとしている医師は、全体の3割に及ぶ。


<概要>
  • 本調査の対象診療科は、内科、泌尿器科。
    回収数計 n=370。
  • 調査時期 2014年5月-6月
  • 掲載製品 ハルナール、フリバス、ユリーフ(キッセイ)、ユリーフ(第一三共)、エブランチル、プロスタールL、パーセリン、アボルブ、エビプロスタット、セルニルトン、ザルティア。
  • 調査項目 月平均処方患者数と処方患者割合、認知率と使用率、後発品変更不可割合、満足度、製品の使用理由、製品使用予測短観、製品切替意向、製品の新規使用開始理由
  • SSRI薬剤の使用動向調査は、昭和59年(1984年)にスタートした主要薬効を対象とした医師調査。