HOME > マーケットリサーチ > マルチクライアント調査製品 > 薬剤の使用動向調査 > 第14回 薬剤の使用動向調査 トップライン > 抗アレルギー剤

第14回 薬剤の使用動向調査 トップライン

抗アレルギー剤

 アレルギー領域ブランド13剤についての医師の使用動向を見ると、使用率では13剤中、アレグラが70%でトップ、2位がザイザルで65%、3位がアレロックで60%。認知率の1位は使用率と同じでアレグラだが、アレロックは認知率が高く90%(下図参照)
 各医師の主使用製品の今後については、ディレグラとザイザルが特に増加予想が多く、タリオンが続く。
 今後半年以内に何らかの新規使用開始予定の製品があるとしている医師は、全体の2割弱に留まる。


<概要>
  • 本調査の対象診療科は、内科、呼吸器内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、小児科。
    回収数計 n=515。
  • 回答医師1人あたりの月平均の処方患者数は80.2 人。
  • 調査時期 2015年5月-6月
  • 掲載製品 ザジテン、アレジオン、エバステル、ジルテック、クラリチン、タリオン、アレグラ、ディレグラ、アレロック、ザイザル、オノン、シングレア、キプレス。
  • 調査項目 月平均処方患者数と処方患者割合、認知率と使用率、後発品変更不可割合、満足度、製品の使用理由、製品使用予測短観、製品切替意向、製品の新規使用開始理由
  • SSRI薬剤の使用動向調査は、昭和59年(1984年)にスタートした主要薬効を対象とした医師調査。