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第14回 薬剤の使用動向調査 トップライン

脂質異常症治療剤

 脂質異常症領域ブランド14剤についての医師の使用動向を見ると、使用率では14剤中、クレストールが81%でトップ、2位がリピトールで74%、3位がゼチーアで70%。認知率はリピトールが95%でトップ(下図参照)
 各医師の主使用製品の今後については、増加予想が最も多いのはロトリガで、カデュエットが続いている。
 今後半年以内に何らかの新規使用開始予定の製品があるとしている医師は、全体の25%程度。


<概要>
  • 本調査の対象診療科は、内科、消化器内科、循環器内科、代謝内分泌内科、腎臓内科、脳神経外科。
    回収数計 n=513。
  • 回答医師1人あたりの月平均の処方患者数は89.6 人。
  • 調査時期 2015年5月-6月
  • 掲載製品 メバロチン、リポバス、ローコール、リピトール、リバロ、クレストール、リピディル、トライコア、ベザトールSR、コレバイン、エパデール、ロトリガ、ゼチーア、カデュエット。
  • 調査項目 月平均処方患者数と処方患者割合、認知率と使用率、後発品変更不可割合、満足度、製品の使用理由、製品使用予測短観、製品切替意向、製品の新規使用開始理由
  • SSRI薬剤の使用動向調査は、昭和59年(1984年)にスタートした主要薬効を対象とした医師調査。