| ◆ | 保険薬価辞書 約30年分に相当 |
| 官報告示に基づいて、昭和53年以降の薬価収載品目全て(平成18年4月現在、約24,700品目)において、銘柄、規格単位別に収録。「最新(現状)薬価」「過去の薬価(推移)」「薬価基準収載年月日」「医薬品コード」「最大・最小薬価」など、42項目の情報を網羅。その他、経過措置品目や薬価収載削除品目の情報も収録されています。
また、情報の更新は薬価改定、新薬収載、経過措置品の移行、薬価基準削除など官報公示に従いメンテナンスされ、基本的に年2回(主に4月と10月)お届けしています。 |
| ◆ | 数十冊分の薬価辞書が一体化 |
| 薬剤毎に「新規収載時の薬価(含・新規収載年月)及び、その後の薬価の推移(変遷)」を見ることが出来ますので、新薬などの薬価取得に関わる研究・対策業務などの際、類似薬の「発売当初の薬価やその後の薬価の推移」を簡単に検索でき、過去の保険薬価辞書を何冊もひも解く手間がかかりません。 |
| ◆ | 事業所内多数の方々が共有可能 |
| 特に、最新(現状)薬価部分を中心に、本データベースを社内LANに組み込むことで、多くの社員の方がパソコン上で薬価検索ができ、日常業務の効率化などに役立ちます。 |
| ◆ | テキストデータのため、様々なアプリケーションに対応 |
| 『SRI保険薬価データベース』はデータのみのソフトです。従いまして、単体では動作しません。ただ単にテキスト形式のデータですので、お客様のお使いになっているデータベースソフトにファイルデータとして取り込んでいただき、そのアプリケーション上からご利用することで能力を発揮します。
ご提供形態と致しまして、収録されている全品目、全情報をテキストファイル形式でご提供致しております。またご要望により、お使いのデータベースソフトに対応してファイル形式に変換して、ご提供することもできます。(Microsoft Excel、Accessなど) |
| ◆ | 新薬および後発品(ジェネリック)の薬価も簡単に検索可能 |
| 「現状薬価に対する1日当たり最大・最小薬価」、「薬価基準収載年月日」、「薬価収載医薬品コード」などの付加情報も収録しておりますので、あらゆる保険薬価関連業務を支援する多面的ツールです。
また、「先発品/後発品コード」もございますので、一般名をキーとして検索することにより、新薬および後発品(ジェネリック)の品目および薬価が簡単に検索できます。(現在収載されている品目のみならず、既に薬価基準削除となった品目についても、過去の薬価を閲覧することも可能です) |
| ◆ | このような用途にお使いいただけます |
| 薬効単位・投与形態単位・剤型単位などの一括検索が可能なため、自社製品あるいは競合品の薬価推移、または薬価の下降率を調べるのに大きな力を発揮します。
薬価申請の際に類似薬の薬価を比較し、新薬の想定薬価を設定する際の参考にすることもできます。売上データなどと併用することによって、薬価改訂時の売上影響度、投与患者数の推定シミュレーションなどにも活用することができます。 |