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プレスリリース

報道関係者各位
2014年09月19日
株式会社 社会情報サービス

『SSRI保険薬価データベース』発売後13周年を記念し、日・英版のサンプルを無料提供

昭和53年から現在まで過去30年の日本の薬価推移をすべて網羅したデータベース
『SSRI保険薬価データベース』
【著作権登録番号 P第1769号-1 ※登録名は「SRI保険薬価データベース」】

発売後13周年を記念し、日・英版のサンプルを500規格まで無料提供

 株式会社社会情報サービスは、過去13年間に渡り提供してきた「SSRI保険薬価データベース」のサンプルを、通常日本語バージョンのみのご提供がこの度英語バージョンのサンプルも併せ500規格まで無料提供することを決定。

 インターネット普及により、薬価の検索も容易にできるようになった昨今ではあるが、依然それは単一の製剤での現行価格のみの情報であり、過去の価格の推移や他製品との比較分析をする場合、インターネットだけの情報収集はなかなか困難なのが現状である。

 過去30年間に渡る全ての規格(ジェネリックを含む)の価格推移を網羅しているSSRI保険薬価データベースにおいては、自社、または他社製品の薬価推移や下降率などの把握が可能であり、日本・アジアの医療経済の研究・分析に携わる製薬メーカーや大学等の研究職の皆様の業務に利用されてきた。

 今回ご提供するサンプルは、500規格における過去30年間分のデータ(日本語版、もしくは英語版)が収載されており、年内12月までのお申込みで無料に提供される。サンプル提供の開始日は10月1日。

 ジェネリックの使用も高まる昨今、過去の経済の変動や将来の高齢者人口の増加に伴う医療負担の分析材料に本データベースが貢献できるのではないかと社会情報サービスは考え、今回のサンプル提供を広く奨励したい所存である。

SSRI保険薬価データベースとは

 官報告示に基づく全保険薬価(銘柄・規格単位)の『最新(現状)薬価』・「発売当初の薬価」・『薬価改定毎の薬価(但し、昭和53年以降)』をすべて収録したデータベース。

保険薬価辞書 約30年分に相当
 官報告示に基づいて、昭和53年以降の薬価収載品目全て(平成26年4月現在、約37,790品目)において、銘柄、規格単位別に収録。「最新(現状)薬価」「過去の薬価(推移)」「薬価基準収載年月日」「医薬品コード」「最大・最小薬価」など、42項目の情報を網羅。その他、経過措置品目や薬価収載削除品目の情報も収録済み。 また、情報の更新は薬価改定、新薬収載、経過措置品の移行、薬価基準削除など官報公示に従いメンテナンスされ、基本的に年2回(主に4月と10月)に配布される。
数十冊分の薬価辞書が一体化
 薬剤毎に「新規収載時の薬価(含・新規収載年月)及び、その後の薬価の推移(変遷)」を見ることが出来ますので、新薬などの薬価取得に関わる研究・対策業務などの際、類似薬の「発売当初の薬価やその後の薬価の推移」を簡単に検索でき、過去の保険薬価辞書を何冊も確認する手間がかからないという利点がある。
新薬および後発品(ジェネリック)の薬価も簡単に検索可能
 「現状薬価に対する1日当たり最大・最小薬価」、「薬価基準収載年月日」、「薬価収載医薬品コード」などの付加情報も収録しており、あらゆる保険薬価関連業務を支援する多面的ツールとして使用可能。
 また、「先発品/後発品コード」も記載されており、一般名をキーとして検索することにより、新薬および後発品(ジェネリック)の品目および薬価の検索が簡単に可能。(現在収載されている品目のみならず、既に薬価基準削除となった品目についても、過去の薬価を閲覧することも可能)
このような用途に
  • 薬効単位・投与形態単位・剤型単位などの一括検索が可能なため、自社製品あるいは競合品の薬価推移、または薬価の下降率を調べるのに有効。
  • 薬価申請の際に類似薬の薬価を比較し、新薬の想定薬価を設定する際の参考資料として。
  • 売上データなどと併用により、薬価改訂時の売上影響度、投与患者数の推定シミュレーションなどにも活用。

■本件お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
担当 酒井、小野塚
e-mail info3@ssri.co.jp
■株式会社社会情報サービス
設立 1982年4月
資本金 2700万円
代表者 代表取締役 牧田 孝
従業員数 110名
所在地 本社
〒160-0023
東京都新宿区西新宿5-1-14 出光西新宿ビル 3F、5F、7F
大阪支社
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町4-6-3 大明ビル4F
関連会社 PDリサーチ株式会社、SSRI China Co., Ltd.(中国法人)
URL http://www.ssri.com/