特定疾患における薬剤使用実態調査 《排尿障害治療剤》
調 査 概 要

  1. 調査目的

    本調査は、排尿障害治療剤に関して、どのような薬剤が使用されているか、使用されている製品がどの程度評価されているかを把握する。また開発中や今後発売予定の薬剤に関して、認知・浸透度をつかむことを目的とする。

  2. 調査設計

    1. 調査対象:HP/GP 内科・泌尿器科ドクター
      (HP:100床以上、GP:99床以下)

    2. 調査地域:全国

    3. 調査方法:インターネット調査

    4. 回収サンプル数:
      内科泌尿器科全体
      HP5461115
      GP5653109
      全体110114224

    5. 調査期間: 平成17年5月24日〜6月7日

調査結果報告書の目次

調査概要
調査結果の要約
調査結果
1章.前立腺肥大症に伴う排尿障害の診察患者動向
1)前立腺肥大症に伴う排尿障害の患者数
2)前立腺肥大症に伴う排尿障害における薬物療法患者割合
3)前立腺肥大症に伴う排尿障害患者の年齢構成
2章.前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤の使用状況
1)前立腺肥大症に伴う排尿障害治療剤の使用状況
2)第一選択薬として最もよく使用される製品(薬効群別)
3)薬剤別処方人数
4)1日投与量
@)初回投与量と通常投与量
A)初回投与時 → 通常投与時の投与量の増減
5)ハルナールの投与量(用法用量外)
6)各製品の使用理由
7)処方形態別患者割合(過去半年)
8)併用薬剤
@)併用状況
A)併用薬剤
B)最も処方頻度の高い併用パターン
C)併用理由
9)切替薬剤
@)切替状況
A)切替薬剤
B)他剤に切替える理由
10)使用製品の満足度
11)使用製品の今後の使用意向
@)使用意向
A)今後の使用意向・理由
3章.発売予定薬剤の認知状況
1)今後発売が予定されている製品の認知状況
@)発売予定薬剤の認知の有無
A)認知している内容
2)今後発売が予定されている排尿障害治療剤の認知度
3)今後発売予定の排尿障害治療剤に関する情報入手経路
4)今後発売予定の排尿障害治療剤に期待する特性
5)今後発売予定の排尿障害治療剤の期待度
6)今後発売された場合、切替対象となる製品
4章.製薬メーカーの企業活動・MR活動
1)排尿障害治療剤の情報提供に関するMRの訪問頻度
2)MRからの情報提供の内容
@)ハルナール
A)フリバス
B)アビショット
C)パーセリン
D)プロスタール
E)エビプロスタット
F)セルニルトン
G)シロドシン
H)フィナステリド
3)優れている企業活動
@)α1遮断薬メーカー
A)抗アンドロゲン薬メーカー
B)その他の分類の薬剤のメーカー
C)新薬メーカー
4)ドクターが求める情報
5章.調査対象医師の基本属性
調査票

調査対象医師の基本属性


【本件に関するお問い合わせ】

株式会社 社会情報サービス(SSRI) 担当:小野塚 (konozuka@ssri.gr.jp)

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