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第13回 薬剤の使用動向調査 トップライン

血圧降下剤

 高血圧領域ブランド30剤についての医師の使用動向を見ると、使用率では30剤中、オルメテックが74%でトップ、2位がミカルディスで69%、3位がブロプレスで66%。認知率はオルメテックが1位で、ブロプレスが2位(下図参照)
 各医師の主使用製品の今後については、アジルバとアイミクスの増加予想が特に多い。
 今後半年以内に何らかの新規使用開始予定の製品があるとしている医師は、全体の3割に及ぶ。


<概要>
  • 本調査の対象診療科は、内科、消化器内科、循環器内科、代謝内分泌内科腎臓内科、脳神経外科。
    回収数計 n=518。
  • 調査時期 2014年5月-6月
  • 掲載製品 ニューロタン、プロブレス、ディオバン、ミカルディス、オルメテック、イルベタン、アバプロ、アジルバ、プレミネント、エカード、コディオ、ミコンビ、イルトラ、その他にARB+Ca拮抗剤(合剤)、Ca拮抗剤(合剤含む)、β遮断薬など。
  • 調査項目 月平均処方患者数と処方患者割合、認知率と使用率、後発品変更不可割合、満足度、製品の使用理由、製品使用予測短観、製品切替意向、製品の新規使用開始理由
  • SSRI薬剤の使用動向調査は、昭和59年(1984年)にスタートした主要薬効を対象とした医師調査。