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第14回 薬剤の使用動向調査 トップライン

非ステロイド性消炎鎮痛剤(外用)

 非ステロイド性消炎鎮痛剤(外用)15剤についての医師の使用動向を見ると、使用率では15剤中、モーラステープが71%でトップ、2位がロキソニンテープで68%、3位がモーラスパップで38%。認知率は上位2製品は使用率と同順(下図参照)
 各医師の主使用製品の今後については、ボルタレンテープ、ロキソニンテープの2製品が、特に多くの医師から増加予想に挙げられた。
 今後半年以内に何らかの新規使用開始予定の製品があるとしている医師は、全体の1割程度に留まる。


<概要>
  • 本調査の対象診療科は、内科、リウマチ・膠原病内科、外科、整形外科。
    回収数計 n=500。
  • 回答医師1人あたりの月平均の処方患者数は82.2人。
  • 調査時期 2015年5月-6月
  • 掲載製品 モーラスパップ、ミルタックスパップ、アドフィードパップ、セルタッチパップ、モーラステープ、ボルタレンテープ、ロキソニンパップ、ロキソニンテープ、セルタッチテープ、カトレップテープ、ボルタレンゲル、ナボールゲル、ナパゲルンクリーム、イドメシンコーワゲル、ロキソニンゲル。
  • 調査項目 月平均処方患者数と処方患者割合、認知率と使用率、後発品変更不可割合、満足度、製品の使用理由、製品使用予測短観、製品切替意向、製品の新規使用開始理由
  • SSRI薬剤の使用動向調査は、昭和59年(1984年)にスタートした主要薬効を対象とした医師調査。