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マーケットリサーチ

販促効果測定

上市時、どれだけ短時間で製品の情報を浸透させ、トライアル使用を最大化させるかは、その後の製品のプロダクト・ライフサイクルにおける売上全体を左右させるほど重要なことと言えます。特に、近年のブロックバスターでは、数年前のそれらと比較して、極めて短期間で製品の浸透度が最大限に達していることが、顕著な傾向となっています。

上市時の販促効果を測定する調査では、製品の上市直前における既存製品の浸透度、使用状況をベンチマークとし、上市直後1ヶ月、その後は1~3ヶ月といった一定のインターバルをおいて、上市1年~1年半後までをトラッキングすることで、製品名認知の浸透度、製品メッセージの浸透度、製品トライアル使用の浸透度、製品リピート使用などを測定していくものです。

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