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2026年08月21日
株式会社 社会情報サービス

中国医薬事情レポートの最新版「2025年版」をリリース

病院数38,710軒(前年比101%)と増加傾向が継続
三級病院も4,111施設(前年比107%)、医師数は428万人(前年比107%)へ拡大
医療関連製品販売総額は2兆9,470億元、NRDL(国家医療保険償還リスト)は3,253品目に拡大
<本レポートの無料ダウンロード提供中>
※製薬・医療機器メーカーの方限定とさせていただきます。
無断転用は厳禁とさせていただきます。

 医薬品市場調査を専門とする株式会社社会情報サービスの中国現地法人SSRI-CHINA(艾斯信息咨詢有限公司)は、中国医薬事情レポートの2025年版のリリースをいたしました。掲載項目は以下となります。

  • 中国概要
  • 医療機関の状況
  • 医療従事者数
  • 患者数と疾病による死亡率
  • 医療費
  • 医薬品価格設定の仕組み
  • 中国保険制度
  • 医療関連製品の市場規模および流通
※2025年版レポートは、中国政府より2025年に公表された最新統計データ(『中国衛生健康統計年鑑-2025』『中国統計年鑑-2025』等)を中心に編纂されています。

【最新レポートの主なハイライト】

  • 医療機関数と規模の拡大:2024年時点の中国における医療関連施設総数は約109万施設(1,093,551施設)に達しました。「病院」「基層医療衛生機構」「専門公共衛生機構」等のうち、「病院」数は38,710施設(前年38,355施設から355施設増加)となりました。特に最高ランクに位置付けられる「三級病院」は4,111施設(前年3,855施設から約107%増)へ拡大しています。
  • 医療従事者数:医療従事者総数は1,578万人(前年1,524万人)となり、うち医師数は428万人(前年401万人から27万人増)に達しました。人口千人当たりの医師数は全国平均で3.04人ですが、直轄市等の大都市圏で高く、特に北京では人口千人当たり5.50人と最も医師が集積している状況が窺えます。
  • 医療関連製品市場と保険償還(NRDL)の動向:2024年の医療関連製品(7大分野)の販売総額は2兆9,470億元(前年比0.6%増)となりました。そのうち西洋薬の販売においては、広東省、江蘇省、上海市、浙江省、北京市、山東省の上位6地域で全体の約47%を占めています。 また、国家医療保険償還医薬品リスト(NRDL)の品目数は拡大を続けており、2025年版で3,159品目(うち西洋薬1,765品目)、2026年版(2025年12月発表)では3,253品目(うち西洋薬1,857品目)に達しています。
本レポートは、中国の医療行政・環境、医療機関の状況、医薬品市場および流通業界の概要を網羅的に取りまとめたものです。中国市場への新規進出や事業拡大を目指す日本の製薬企業・医療機器メーカーの皆様向けに提供しております。

下記ダウンロードサイトより必要事項をご登録いただくことで、無料でダウンロードが可能です。

中国医薬事情レポート - 2025年
https://www.ssri.com/download/china/report/


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■本件お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
担当 都崎、張(中国オフィス)
TEL 03-6709-9710
e-mail張:zhangjun@ssrichina.com
都崎:ktsuzaki@ssri.com
傳農:hdennoh@ssri.com
■株式会社社会情報サービス
設立 1982年4月
資本金 2,700万円
代表者 代表取締役 牧田 孝
従業員数 137名
所在地 本社
〒162-0067
東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル 2F、3F
大阪支社
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町4-6-3 大明ビル4F
関連会社 PDリサーチ株式会社
MDB株式会社
SSRI China Co., Ltd.(海外子会社)
SSRI Asia Pacific Co., Ltd.(海外子会社)
HIMA Research(海外関連会社)
URL (本社)https://www.ssri.com/
(中国支社:英語/中国語のみ)http://www.ssri.com/china/e/
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