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2026年08月25日
株式会社 社会情報サービス

医師が語る「タイパ」のリアル
Web講演会はなぜ"途中で消される"のか?

〜最新調査から紐解く、デジタルチャネル最適化とMR連携の最適解〜

コロナ禍以降、製薬会社主催のWeb講演会は情報提供の主軸となりました。
しかし、配信数の急増に伴い、多忙な医師の「タイパ(タイムパフォーマンス)」に対する視線はかつてないほど厳しくなっています。
今回、弊社では直近3ヶ月以内にWeb講演会を視聴した医師55名への定量調査(ローデータ)を独自分析。
医師が「時間を投資する価値がある」と判断する分岐点を明らかにしました。

本レポートで判明した3つの実態
講演の黄金時間は「30〜60分未満」
高満足度講演の56.4%がこの時間枠。逆に低満足度講演の72.7%は60分以上(90分以上が49.1%)と不満の温床に。
離脱の二大トリガーは「既知のなぞり」と「長すぎる挨拶」
視聴を止めたい理由の1位は「既知情報の連続(61.8%)」、2位は「長すぎるイントロ(50.9%)」。
新薬変更を即検討する医師の62.5%が「1分サマリー」を熱望
処方意向の高い高エンゲージメント層ほど、講演後にMRから「要点を1分で振り返れるサマリー資料」を受け取りたいと回答。

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【調査概要】

対象者: 直近3ヶ月以内に製薬会社主催Web講演会を視聴した医師(n=55名)
調査手法: インターネット定量調査
実施時期: 2026年7月
発行: 株式会社 社会情報サービス コラボリサーチ局
東京都新宿区富久町10-5 NMF新宿EASTビル

詳細は以下の連絡先までお問い合わせください。
株式会社社会情報サービス
MI本部Collaborative Research (コラボリサーチ)局 快速担当
e-mail: kaisoku@ssri.com
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