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2026年10月08日
株式会社 社会情報サービス

【開催報告】 PatientsMap2026JP発売記念セミナー

特別講演は『「なるほど!」がくすりの価値を進化させる -インサイトが加速するパラダイムシフト-』

 2026年9月30日(水)に開催いたしました、株式会社社会情報サービスとエムスリー株式会社共催の『PatientsMap2026JP発売記念セミナー“医師調査データから読み解く、日本の医療市場 ~最新データから診療構造の変化、治療上の課題まで~”』は、多数の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
誠に有難うございました。

 本セミナーでは、芹生 卓氏((一社)医薬品開発能力促進機構(DDCP)代表理事・医師)をお迎えし、『「なるほど!」が、くすりの価値を進化させる -インサイトが加速するパラダイムシフト-』と題し、我が国におけるドラックロスの問題や、画期的な新薬が発売されても直ぐに全ての患者さんには使用されない問題などについてご講演いただきました。
 また、併せて、PatientsMapデータを用いて、疾患診療構造の時系列分析やアンメットニーズを分析するツールについての講演・案内などを行いました。

PatientsMap2026JP発売記念セミナー 概要

[特別講演]
「なるほど!」が、くすりの価値を進化させる ―インサイトが加速するパラダイムシフト―
登壇者:
一般社団法人医薬品開発能力促進機構(DDCP) 代表理事 医師・医学博士
APCER Life Sciences 取締役会シニアアドバイザー
株式会社セリウメディカルコンサルティング 代表取締役
芹生 卓 氏

[通常講演1]
PatientsMap2026JP製品概要のご紹介
PatientsMap2026JPの概要およびPatientsMapデータの市場調査での活用方法についてのご紹介をおこないました。

[通常講演2]
PatientsMapデータの活用事例
「PatientsMap」は15年にわたり、同様の質問フォームで調査を行ってまいりました。その特性を生かしての時系列データ分析の事例紹介を行いました。今回は複数疾患での「診療構造の変化」に関する分析結果を発表しました。

[通常講演3]
UMN(アンメットニーズ)Profilerの紹介
「PatientsMap」で自由回答として取得している“アンメットニーズ”に関して、AIを用いて分析を行うツールを作成いたしました。今回のセミナーでは、その実画面をご覧いただきながら、活用方法や使用方法のデモを実施しました。
「UMN Profiler」は、2026JPをご契約いただいた会社様で希望される会社様に、無償でβ版をご閲覧いただけるアクセス権を付与させていただきます。

【資料ダウンロードのご案内 ・ 製薬/医療機器メーカー様 限定】
セミナーで用いた資料の抜粋を無料提供させていただきます。
資料をご希望の方は、以下よりご登録をお願いいたします。
https://www.ssri.com/service/omnibus/seminar2026jp/

■お問い合わせ先

株式会社社会情報サービス
e-mail:
patientsmap@ssri.com

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